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もしかしてマナー違反?挙式の予定がなくてもブライダルフェアに参加するのはOK?



多くの結婚式場が開催しているブライダルフェア。行ってみたいという気持ちはあるものの、既に婚約しているなど挙式が決まっている人しか参加してはいけないもの、と思っている人もいるかもしれません。実際にはそんなことはなく、ブライダルフェアは結婚する可能性のあるカップルなら誰でもデート感覚で楽しめるイベントなのです。そこで今回は挙式の予定がなくてもブライダルフェアがおすすめな理由についてご紹介しましょう。

結婚式の初心者さんへ1から解説!「ブライダルフェア」って何?


ブライダルフェアとは、結婚式場で行われるウエディングのイベントのことです。一言で言うなら少し豪華な会場見学会、といった感じです。通常の会場見学会のように式場の様子を観察することができるだけでなく、実際の挙式や披露宴での演出体験などもすることができます、そのためブライダルフェアに参加することで結婚式に対するイメージが明確になり、また意識も高くなることでしょう。



これはInstagramからブライダルフェアに参加した方がその様子を投稿したものです。
ブライダルフェアには週末フェアや平日フェア、夕方フェアなど様々な時間帯に行われているものがあります。平日は二人とも仕事で忙しいという場合や、休日にデート感覚で行ってみたいというカップルには週末フェアがおすすめですし、空いている会場をじっくり見たい人や担当者としっかり相談したいという人は、平日フェアがおすすめです。また2人の休日がなかなか合わないという人は、夕方から開催されているフェアに行くのもよいでしょう。
ブライダルフェアは結婚式、という非日常を感じることのできる場所のため、最近デートの場所がマンネリ気味というカップルは参加してみてはいかがでしょうか。フェア当日は刺激的なデート体験となりますし、将来挙式をあげるときの参考になるでしょう。もし具体的なことはまだ何も決まっていなかったとしても、結婚を考えているカップルが、式場見学デートやブライダルフェアデートに行くことには何も問題はありません。

「ブライダルフェア」では、どんなことを体験できるの??


ブライダルフェアでは様々なことを体験することができます。当日の一般的な流れとしては、開場して受付をするとまずアンケートに記入をし、会場を見学したあと模擬挙式や模擬披露宴の体験・見学が行われ、ドレスや装花、引出物の展示を見学します。これらの見学が終了すると試食会があり、ウェディングプランナーによる相談会を経て解散となります。

結婚式場の館内見学では、挙式を行う会場を実際に訪れてみることで、写真やネットの情報だけでは分からなかったことも実感することができるでしょう。また模擬挙式の行われる教会ではモデルを使用して挙式の再現をしてもらえることが多いです。ゲストの視点から自分たちの挙式がどのような感じになるのかを確かめることができます。そのほか、フラワーシャワー体験があったり、聖歌隊やパイプオルガンの生演奏なども行われます。
挙式会場だけでなく、披露宴会場も見学します。ここでは披露宴の入場体験をすることができるほか、先輩カップルの披露宴の映像上映会なども行われます。照明や音響の具合もチェックしておくべきポイントです。
ブライダルフェアの中には当日に提供される食事の試食会付きのものも多く、実際多くのカップルが試食会のあるフェアを選んでいます。会場のシェフが作った豪華な料理の数々を、フェアでは多くの場合無料で楽しめます。コースによっては有料の場合もありますが、その際でも半額になっているなど、普段よりもかなり格安の値段で食べることができるでしょう。披露宴での食事はゲストをもてなす際の最も重要なポイントとも言えます。
こちらはブライダルフェアの試食会に参加したプレ花嫁さんの投稿をInstagramから。



またウェディングドレスの試着会もブライダルフェアで体験できる人気メニューの1つです。ドレスについては会場によってそのラインナップが異なるため、あらかじめどのようなドレスがあるのかをチェックしておくことが大切です。試着の際には専門の女性スタッフが付き添ってくれますが、その際に下着を見られてしまうこともあるので、気になる人は見られても恥ずかしくない下着を着けていくようにしましょう。会場によってはホテルに併設されているスパでのフェイスパックや、サロンでのネイルケアやヘアアレンジといった美容体験ができるところもあります。
こちらも試着会に参加した方の投稿をご紹介します。






そして様々な体験の後には、ウェディングプランナーとの相談会があります。この相談会ではプランナーが実際の希望に沿ったプランを色々提案してくれます。予算や空き状況、料理やドレスについての不安など、気になることは尋ねてみるとよいでしょう。その後提案されたプランを元に見積書を作ってもらうことも多くあります。

結婚式の予定のない人は参加してはダメですか?


ブライダルフェアでは、料理を食べたりドレスを試着したらそれで終わり、というのではなく、フェアの後にはウェディングプランナーとの相談会があり、具体的な挙式のイメージを固めていくことになります。その際に見積書を作ってもらうこともあるでしょう。
フェアを開催する式場側としては、時間やお金をこのフェアに投資することによって、お客の獲得に力を入れています。こちらがまだ何も具体的なことを決めていなかったとしても、式場側からは「結婚を決めたカップル」として扱われることになります。フェア当日にはスタッフと会うたびに「おめでとうございます」と言われるでしょう。そのような際に特に予定も決めていないカップルにとっては少し気まずい思いをしてしまうかもしれません。
ただ、その一方で式場側には結婚式に興味がないという人に興味を持ってもらったり、フェアに参加したことがきっかけとなって、結婚式を挙げたくなってもらえればよいという思いもあります。ホームページなどでも「デート感覚でお越しください」と書かれてあることも多いです。
ブライダルフェアに参加することで、結婚式について具体的に考えるようになるかもしれませんし、逆に参加したことで結婚式は自分には必要がない、という結論に至るかもしれません。その見極めのためにも、まだ何も予定が決まっていなかったとしても、ブライダルフェアには参加するのがおすすめです。

「試食会」って魅力的!「試食会」目的で参加してもOK?


ブライダルフェアに参加するメリットの1つに、披露宴で提供される豪華なコースメニューを無料だったり、あるいは半額などのかなり安い価格で食べることができる、ということが挙げられます。ブライダルフェアに行く目的を聞いたアンケートでも、「式場の雰囲気を知りたい」という項目に次いで「試食会」という項目に多くの票が集まっています。現在挙式を挙げる予定のないカップルであっても、ブライダルフェアの試食会に参加したことで食事を気に入り、そこから式場などについて様々な計画を立て始めることもあるかもしれません。たとえ目的が試食会であっても、そのことを理由に式場側から参加を拒否されるようなことはありませんし、試食も式場を選ぶ際に重要なポイントなのですから、臆せず参加してみましょう。
式場側がブライダルフェアを行うのは、自分たちの優れているところをアピールするためです。そう考えると豪華な試食会を用意しているブライダルフェアは、料理が自分たちの強みだからこそ魅力的な試食会を開催していると言えるでしょう。式場側としてはたとえ無料や半額であっても多くのお客にアピールポイントを印象付けることの方が大切ですので、仮に試食目当てであっても多くのカップルに会場まで足を運んでもらえることに意味があります。
こちらはInstagramからアルカンシエル横浜の試食会のメニューです。





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ただし、試食会の料理はコース料理のように豪華なものであることが多いですが、すべての会場がフルコース試食であるとは限りません。会場によってはハーフコース試食であったり、メイン料理のみの試食の場合も多いです。フルコースと記載されていても、当日に急遽変更になるというケースもないわけではありません。試食はフルコースで食べられるものと思い込み、ランチを抜いて参加したりすると空腹の状態で2、3時間かかる会場見学などを行うことになります。そうなるとせっかくの楽しい見学会の気分が台無しになる、何てこともあるでしょう。試食会を目的にして参加することには問題はありませんが、試食会をあてにしてブライダルフェアの予定を立てることはやめておいた方が無難です。
また、いくら試食が目当てだからといっても、そのことで会場のスタッフに迷惑をかけたりすることのないよう、最低限のマナーを守ることは大切です。

予定がなくて参加する人が注意しておくべきポイント


結婚式をまだ挙げる予定がなかったとしても、ブライダルフェアに参加することは何の問題ありません。式場側にとっても将来のお客になる可能性もあるのですから、歓迎してもらえるでしょう。ただしその際には参加する上でいくつかの注意しておくべきポイントがあります。それは相談会における対応です。
相談会では、ウェディングプランナーが挙式についての具体的なプランを提案してくれます。その際に、自分たちの現在の状況を正しく伝えておくことが大切です。もしまだ何の予定も決まっていないのであれば、「今は挙式を挙げる予定はないけれど、式場の雰囲気を確認したくて参加した」と正直に言えば無粋にはならないでしょう。決して予定が決まっているわけでもないのに、思わせぶりな態度をとってしまうことのないように気をつけることが大切です。直接的に伝えるのが難しい場合にも、なんとなく伝えておくとちゃんと伝わるものです。
相談会では、ウェディングプランナーは様々な挙式や披露宴のプランの提案や、実際どれくらいの金額になるかという見積りを出してくれます。本気で挙式を検討しているカップルに対してはウェディングプランナーもその分熱心に対応してくれますし、フェアが終わった後も色々とフォローしてくれます。一方で結婚する予定がまだないというカップルに対しては、今後のための案内として、あまり深いところまで立ち入らずに、あっさり対応してくれることが多いです。相談会の最初のタイミングで「まだ予定は決まっていない」ということを伝えるのもよいですし、フェアに参加すると最初に配られることの多いアンケート用紙に、それとなく書いておいてもよいでしょう。

これは絶対NG!なマナー違反とは


挙式を挙げる予定がない人でも歓迎してもらえるブライダルフェアですが、一方でブライダルフェアに行くべきではない人もいます。それは既婚者など、これから先100パーセント挙式を挙げる予定がない、という人です。そういう人がいることは、真剣に式場を探している周りのカップルの邪魔になりますし、マナーやモラルの観点からも問題のある行為と言えるでしょう。式場側があくまでも「将来挙式を挙げる人のため」にコストをかけてフェアを行っていることを忘れてはいけません。ブライダルフェアは、たとえどれだけその可能性が低くても、将来挙式を挙げる可能性がある人が対象のイベントなのです。
また、ブライダルフェアは必ず彼氏と参加しなければいけないというものではありませんので、同性の友達同士でブライダルフェアに参加すること自体は特に問題ではありません。友達と参加することで、第三者の客観的な視点から式場をチェックしてもらうこともできるでしょう。ただし、その場合にはどちらかに彼氏がいて、結婚式を挙げる可能性のあることが大前提です。そしてフェアの最後には、多くの場合ウェディングプランナーとの相談会がありますので、対象者となる人の方は彼氏と事前に招待客の人数や式場エリア、予算などをしっかりと話し合っておくのがおすすめです。

将来の挙式のために様々なブライダルフェアを体験しよう!


結婚情報サイトのマイナビウェディングが行ったアンケート調査では、式場決定後にもっとこうしておけばよかったと思うこととして「ブライダルフェアにもっと参加しておけばよかった」という回答が多く見られました。まだ挙式を挙げていないからこそ楽しむことができるイベントですし、色々な会場に足を運んでみることで実際に結婚式を行う際の参考にもなるでしょう。
実際、ブライダルフェアに参加することで結婚式に対する意識が高まることも多く、参加したことがきっかけで初めて結婚式に憧れを抱くようになった、という人も多くいます。まだ挙式の予定がない場合には「式場の雰囲気を見に来た」などその旨を正直に伝えれば、可能性のある見込み客の1人として、スタッフに対して失礼になることも迷惑をかけることもありません。



→コンラット東京のブライダルフェアはこちら

ブライダルフェアは、将来挙式をする可能性が1パーセントでもある人なら誰でも参加することのできるイベントです。カップルの人はあまり深く考えず、デート感覚で行ってみるとよいでしょう。たとえ現在は結婚する予定はなくても、気軽に様々なフェアに参加してみることで、将来に対する考え方も変わってくるかもしれません。







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