【ホテル椿山荘東京】費用&節約方法をプロが解説!何が一番オトクなの?(2017.12.28更新)(東京・目白/ホテル)

ホテル椿山荘東京の
料金・費用は、つまり

費用・料金プランは各メディアほぼ同じもの!但し2017年内のプランに違いあり

費用・料金プランは「ゼクシィ」「マイナビウエディング」「Hanayume(ハナユメ)」「みんなのウェディング」「Wedding Park(ウェディングパーク)」すべてに掲載されているものです。しかしながら、各メディアごとに少しずつフォーマットが違っていたりするので「何が同じで、何が違うのか」初めてのことだらけのプレ花嫁さんには、実は結婚式の費用・料金プランはとても分かりにくいものです。

そこで「tsumarryつまり~」では見るべきポイントを解説。各メディアに載っている費用・見積り・プランを徹底比較していきます。

椿山荘の結婚式の平均金額はどれくらい?


この平均金額ですが、割とWEBメディアごとにバラバラな印象です。ゼクシィ、マイナビウエディング、みんなのウェディングでそれぞれ見ていきましょう。

●ゼクシィ



80名で「275万円~375万円」、ボリュームゾーンは「325万円~350万円」と記載してあります。

●マイナビウエディング



今度は「60名」で「275万円~375万円」でボリュームゾーンは「300万円~325万円」となりました。

●みんなのウェディング



今度は「61名」で「323.9万円」となりました。

なぜこんなに各メディアごとに金額が違うのでしょうか?そして本当の目安の金額はいくらなのか?これを解明するのは、プレ花嫁の皆さんにはなかなか難しいと思いますので、解説とともにズバリ金額の目安を予測します。

【tumarry予測!】目安の金額はズバリ60名368.6万円!!


ますこの「先輩カップルの平均金額」。「マイナビウエディング」と「ゼクシィ」に関して解説していきます。この平均金額は前提として結婚式場側が提出します。ですから、よくプレ花嫁の皆さんは勘違いしやすいのですが、メディアによって平均金額が変わることは絶対にありません

ではなぜこんなに違うのか?抽出方法が違うというのが理由です。まず媒体ことに表示の人数が違います。ゼクシィは80名、マイナビは60名はメディアの機能の問題です。平均人数というわけではありません。それに合わせて複数のカップルのサンプルを抽出します。このカップルの抽出は結婚式場側に任せられているのです。

ただホテル椿山荘東京の場合、人数が違うのに「ゼクシィ」と「マイナビウエディング」の金額が似すぎているので、もしかしたらWEB担当のプランナーさんが間違えたのかも?とも思ってしまいます。ですからこの2つだけを比較しても「どちらが正解なのか、よくわからない・・・」というのが元プランナーから見た所感です。

そして今度は「みんなのウェディング」。これは一般の花嫁さんたちが「みんなのウェディング」に見積りを投稿した結果の平均です。ですからある意味、とても信ぴょう性が高いと言えます。この平均が「61名:323.9万円」なので、1名当たり「53,101円」を差し引くと「318.6万円」となります。そうすると先ほどの「マイナビウェディング」VS「ゼクシィ」で言うと「60名:275~375万円としていたマイナビウエディング」の方が実態に近いと予測できます。

しかしここでも一つ加味しなくてはいけない事情があります。みんなのウェディングの見積もりは「下見」の段階で結婚式場側から提出される業界用語でいうところの「初期見積り」も含まれています。これはまだ具体的な打ち合わせ前の見積もりなので、例えば

お料理を1ランク上のグレードにした

ドレスはプラン内と思っていたけれど、追加料金を払って、もっと素敵なドレスにした

という途中段階でアップした金額は含まれていないのです。ですから「初期見積り」と「最終着地の見積り」では50万円~100万円くらい違うと言われています。
みんなのウェディングの平均には「初期見積り」が一定数含まれての結果なので、「tsumarryつまり~」の予測金額では、ざっくりですが、「50万円」ほど追加する計算をすることにしました。その結果が「60名:368.6万円」というもの。ぜひ参考にしてみてください。

 

各メディアで微妙に「プラン」のラインナップが違いアリ!しかし意図はないはず・・・


今度は各メディアのホテル椿山荘東京におけるプランを調べてみました。こちらも微妙に掲載されているプランのラインナップが違っています。しかしこれ、元ウェディングプランナーの立場から言えばおそらく意図はありません。プランは例えば「エスポワール」等の名前がついていますが、これはホテル椿山荘東京でパンフレットなどにも掲載している公式のプランである可能性が高い。ということは各メディアごとに何か特別な料金を設定しているわけではないのです。

各メディアの比較


※2017.12.28日時点の調査


例えばセクシィとマイナビウェディングとみんなのウェディングなど各メディアごとのプラン価格を比較することは正直、時間の無駄です。繰り返しになりますが、すべてホテル椿山荘東京の公式情報が掲載しているにすぎないからです。では少しでもお得に叶える方法はないのか?2つ方法がありますので、ご紹介していきましょう。

 

【オトク方法1】ハナユメのお得度を検証!ハナユメ以外の方が実は安い・・・


そんな中、Hanayume(ハナユメ)だけが独自プランを掲載されています。Hanayumeのプランはそもそも「ハナユメ割」と呼ばれ、半年以内の結婚式でお得になるものを掲載するルールになっています。多くの式場がこの「ハナユメ割」が最も安くなっていることが多いので、ホテル椿山荘東京の場合を検証してみましょう。

ホテル椿山荘で言えば、以前の調査で「【2018年4月~8月限定】チャペル式専用のオールインワンプラン『クロヌ』」というプランがHanayumeのアップグレードプランと条件が非常に近く、似ています。しかし含まれるものが全く違うのでプレ花嫁さんがこれを比較するのは非常に難易度が高い!そこで私たちが徹底比較してみました。因みに人数は「60名」で統一して比較しています。



 

なんと!Hanayume(ハナユメ)の方が¥69,239高くなるという計算!が出ていました。今の期間はハナユメではなく他サイトから申し込んだ方がお得なようです。引き続きtsumarryとしても注意深く見守っていきます。


【オトク方法2】費用・料金プランではなく、キャンペーンで選ぶ


2018年4月~6月の場合、ハナユメ割の方が高くなるという結果が出ました。では、ハナユメ以外なら、どこから申し込んでも一緒なのか?それは違います。各メディアごとに見学すれば商品券がもらえる等のキャンペーンを実施しています。その特典が良いところで「フェア予約」「見学予約」することが最もオトクに結婚式の検討をすることにつながるのです。是非、迷ったらキャンペーンの内容でフェア・見学申込みをするサイトを決定しましょう。結論としては最もお得なのはマイナビウェディングです!



 

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▼椿山荘の詳しい情報はこちら▼

キャンペーンがお得な「マイナビウェディング」がおススメです!

 

【tumarry予測】目安金額は60名 378万円

tsumarryつまり~

「tsumarryつまり~」はWEB上に散らばっている結婚式場やブライダルフェアのお得をまとめてお伝えする情報サイト。ゼクシィ、マイナビウエディング、みんなのウェディング、ウェディングパーク、ハナユメ、ぐるなびウェディングの6サイトに加えて、Instagramの情報の中で素敵なプレ花嫁や卒花嫁、さらに特に有益と思えるものを独自の目線でピックアップし「つまり」をお伝えします。
元ウェディングプランナー3人で「こういうサイトがあったら便利なのに!」を実現させるために立ち上げたサイトです。花嫁の皆さんの少しでもお役に立てれば幸いです。